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今回の3つはどれも美味しかった(JPH)

JPHびいき感が拭えない…完全に趣味の押し付け感になっているような,こんばんわ.
JPH は食べすぎててまとめきれていない現実,少しずつ上げていくのでもはや,季節限定のレビューをあげてもしょうがないとは思っているけど,まぁ備忘録,みたいな感じで.
こんなのはおいしかったよ程度の共有なので見逃して〜

JEAN-PAUL HÉVIN
(1) Carbonado(カルボナド)

/* プラリネに香ばしいヌガティーヌをのせビターチョコでコーティング */
酸味を感じるチョコ(酸味ある系はあまり得意じゃない)だけど,プラリネの甘さを合っていてとても食べやすい.
ナッツ類はアーモンドを感じるが,アーモンドくささというかアーモンドの主張が強すぎなくて食べやすい.
口の中でじんわりと溶かしながら食べたらとても美味しかった.これは,ずるい.

(2) Salomé  (サロメ)

/* ヴァニラ風味のムースガナッシュ.ふわりととろける上品な口当たり */
口に含んだ瞬間?若干油粘土の香がする(気がする…)
ムースガナッシュがすごく柔らかくて感動‥!
ふわふわ〜なめらか〜〜バニラの香が強くてキャラメルみたいにも感じる.
疲れた脳みそを一発で元気にしてくれそうなチョコレート.
しばらく,エヴァンのチョコレートはビター推しだったけど,このチョコレートでミルクチョコも好きになった感じがする.とても良い.好み.
食感:◎
味 :◎
香 :◎

(3) Trois oranges  (トロワ オランジュ)

/* 3つの産地のオレンジを使用し香を豊かに仕上げた爽やかなビターガナッシュ  */

オレンジの香が強く,ビターガナッシュと合う.
「オレンジxチョコレートは最強の組み合わせ,鉄板,間違えない用のない組み合わせ…のはず….
だけど,チョコレートがビター過ぎて,私は好みじゃなかった…」と思ったら,食べるところによってオレンジの味が違う…!何だこれ…! 一箇所,すごく好みの味だったところがあった.
面白いな〜 って思ったけど,どうせなら満遍なくその美味しいところを食べていたかった.
残念.リピートなし.

今回のはどれも美味しかった!満足度高かった!
強いて言えば,オレンジxチョコレートは「鉄板おいしい」だと思っていたからちょっと期待はずれだったところは否めない.いや,美味しいんだけどこの美味しいここ!ここを食べ続けたい!っていう感じだったので最後は残念感.

ピエールマルコリーニに再挑戦,でもやっぱりエヴァンが好き

週末チョコレート記録.
ホワイトデーが近いため,百貨店でも出てきました.

  1. Pierre Marcolini

    3回め?4回め?のマルコリーニに挑戦.
    マツコの知らない世界でも紹介されていたギモーヴのチョコレートがけ.
    ギモーヴてあえて食べてみたことがなかったので,挑戦.パッケージは,てんとう虫ついててかわいいヽ(´ー`)ノギモーヴはじゅわっとして,触感がた楽しくて新鮮.
    チョコは薄くて,パリッと音がしてその対比が良い.

    良いとこ
    ・ギモーヴ美味しい,楽しい
    ・ギモーヴが炭酸みたにシュワッジュワッってしてる
    ・ほのかにバニラの香がお需品.

    ちがうとこ
    ・チョコレートの味が好みじゃない
    ・酸味と苦味がいつまでも舌に残る一方で香が強くない
    ・(おいしくない)コーヒー飲んたみたいな気分

    総評
    ・ギモーヴおいしい,楽しい,ギモーヴだけ食べたい
    ・やっぱりマルコリーニのチョコレートは好みではない

  2. JEAN-PAUL HÉVIN

    • バイア(右上)
      オレンジの皮で香り付けしたムースガナッシュをビターチョコでコーティング.
      ふわっとした,やらわかなムースガナッシュ.ガナッシュはかなりふわっと滑らか.
      強めのビター感,酸味感が跡に残る.オレンジの香強め.
      でも,鼻から抜けるみたいな芳醇さは感じられずリピートはなし.
    • アレグロ >すき!< (左)
      アールグレイティーの香りをつけたビターガナッシュをビターチョコでコーティング.
      アールグレイのベルガモットの香りが強い.
      ビター強めで,芳醇な香り.酸味や苦味があるがあとに残るタイプではなく,
      さらっと食べられる.紅茶の香が強くつけられているので,紅茶を飲むのはぐっとこらえて
      食べきりたい.大人の女性におすすめ.
    • ヌー パピヨン レ >だいすき!< (中央)
      ベルガモットの果汁とコンフィを加えたミルクチョコレートガナッシュ.
      WhiteDay2017コレクション.限定版ショコラ.
      噛んだ瞬間,ベルガモットが強く主張してくる.
      ベルガモットの風味が強く,チョコの苦味ではなくベルガモットの苦味がある.
      柑橘類特有の渋みや苦味が強く,男性は苦手な人が多いかも.
      (とくに,ゆずとか苦手な人には向かなそう…)
      ガナッシュは滑らかで,ミルクチョコなので甘め.
      イルクチョコの甘みとベルガモットの苦味の組み合わせが個人的にはツボ.
      定番にほしいくらい….強いて言えば,ベルガモット感が強いので,ミルクチョコはもう少し甘い方が好きかも.
      2017バレンタインで出ていたキャラメルクリームくらいのほうが食べやすいかも.
      でも好き.

やっぱり,ジャン・ポール・エヴァンがお好きなようで.

やっぱり大好き JEAN-PAUL HÉVIN

まだまだ続くよ,チョコレート!

  • JEAN-PAUL HÉVIN ボワットゥ ショコラ 19個入り フレンチキス  ¥7.034
  • Trinidad(トリニダ)ひだり上
  • ライムの皮で香り付けしたビターガナッシュ.かなりビター感が強く,渋みと苦さをしっかり感じることができる.
    その一方で,嫌らしく後に残る感じではなく,むしろ後味はさっぱりとしていて苦味が残らず,爽やかに来ていくのがすごい.
    ライムというより,かぼす感のような….全体バランス的に,少しの甘みと全体さっぱりがジントニックみたい.
    水だけど,特筆するほどの好みなテンはないのでリピートなし.

  • Saphir(サフィル)みぎ上
  • サクサクとしたフィヤンティーヌ(*)とヘーゼルナッツ,アーモンドのクリーム.
    ※フィヤンティーヌとは,薄く焼いたクレープのようなものを砕いた薄いカケラだそうな
    口に含んだ瞬間,ヘーゼルナッツの濃ゆい香.花から抜けるアーモンドの香もとても良い.
    しかし,何より楽しいのが噛んだ瞬間のサクサクっとした触感,これがフィヤンティーヌ…!
    (なんか,セリヌンティウスみたいなゴロ)
    ルマンドを食べてる触感にだいぶ近い.
    ナッツ系は濃厚であまり好きではないが,この触感が全体を軽やかな仕上がりにしていてとても絶妙.
    渋みや苦味もないので,幅広い層で受け入れられそう.
    ナッツ類が好きであれば一押し,楽しいし美味しい.お供に,紅茶を頂いたが合わせたらとても香がマッチした.アールグレーのベルモット感と相性がいいのかな.

  • Kiss from France(キス フロム フランス)中央
  • ベルガモットの荷重とコンフィを加えた柔らかいキャラメルガナッシュ.
    最高に美味しい,尊い.キャラメルやばい.おいしい.
    なめらかなキャラメルクリームには,酸味がきいていて,柑橘の酸味感がレチーズケーキに近い.
    このキャラメルだけ永遠に食べていたい,というくらいの好み.
    コーティングしている周りのチョコそうも,このコンフィの邪魔をしないようなシンプルなものであるのも良い.
    酸味,たまらない.本当にたまらない.チーズケーキ感やばい.
    定番にしてほしい.この1粒で今日あった嫌なことを全部忘れられそう.最高.

このチョコメモ,実際のノートに記したものを少し改変して書いているんですが,最後の「Kiss from France」については
「最高においしい」「尊い」「やばい」が何度も買いてあって,「好き」が溢れてました.
あえて,そのまま載せてみました.中身薄っぺらくて申し訳ないですが.
定番になったら毎週金曜日,頑張った印として買ってしまいそう.もっと食べたかった,という感想.
前回登場した「Mannon(マノン)」もキャラメルでした.そういえば.
ジャンポールエヴァンのキャラメル,もしかしたら自分と相性が良いのかもしれないです.
こうして,好きな味を発掘していく作業,楽しいです.
もっともっと,いろんな味と出会って,好みを探していければなと思います.

Maison Chaudun and JEAN-PAUL HÉVIN

 

食べました.

  • Maison Chaudun パヴェ ノワール 25 個入り ¥1,512
    マツコの知らない世界で放送されたので興味を持って購入.
    ビタータイプの,ノワール.お酒くささは感じられず,
    子どもから大人まで楽しめそう.
    オレは食べてないので比較的できないけど,
    ノワールに関してはしっかりカカオの味が感じられる.
    パッケージは封蝋で閉じられたような留め具に,
    剣の形をしたピックつきでとても可愛く,
    女性への贈り物でもよろこばれそうな感じ.
    お値段が,1500円程度というのも気軽で良いと思う.
    ただし,生チョコ分野と比較すると,
    お酒くさくない点が良いところではあるものの,物足りなさを感じる.
    個人的には,お酒の強い生チョコが好きなので
    ROYCE の山崎,白州,グランマニエのシリーズのほうが好き.
    リピートあり/なし で言えば,インパクトに欠けるので無し…

  • JEAN-PAUL HÉVIN ボワットゥ ショコラ 19個入り フレンチキス  ¥7.034

    • Annapurna(アナプルマ)
      マロン風味のムースガナッシュとミルクチョコ.
      そこにマロンぽいほくほくとした層があるけど,
      マロン嫌いでも食べれるくらいの風味.
      触感や鼻から抜ける感じがマロンぽさは感じられる.
      #ちなみに私はあんまり洋風マロンは得意じゃないです

    • Cœue noir rouge(クール ノワール ルージュ)
      赤味噌,ヘーゼルナッツ,アーモンドのプラリネ.
      ビター強めのチョコ層が強い印象.ヘーゼルナッツ感が強く,舌に残る.
      苦味も強めで,紅茶よりもコーヒー,赤ワインに合いそう.

    • Manon(マノン) >すき!<
      噛んだ瞬間,とても強いキャラメルの香り.
      キャラメル風味のムースガナッシュとミルクチョコ.
      とても甘くてやさしい味で,紅茶と一緒にあわせて食べたいショコラ.
      「キャラメル」というイメージより,「カラメル」といった感じ.
      ムースガナッシュが滑らかに溶けて,中に岩塩のような塩粒が入っていて,
      触感の変化と味の変化がとても楽しい.
      塩をいれたスイーツの,甘みを引き出した感があまり好きではないが,
      この塩がいやらしさを感じず,キャラメルの甘さをさっぱりとさせてくれて,
      更にコクを感じる.すごく好き.

    • Caraibe(カライブ) ←たぶん
      強いカカオの味.なめらかなガナッシュで渋めのチョコレート.
      男性でも食べれそうな感じ.
      赤ワインよりは,ウォッカやジンと合わせたい感じがする‥気がする…
      コーヒーでも良い気はするけども,
      渋みを感じたいならコーヒーだと薄まってしまうかも.
      紅茶と合わせるには少し強すぎ.
      買うか?というところでは,無し.
      ビターは好みだけど,強すぎるのは少し好みではない感じ….

結論:

今日の一番は,JEAN-PAUL HÉVIN Manon.