眉毛をセルフ脱色した.

眉毛は垢抜けのいちばん大事な要素だって何度も Instagram でみた人も多いだろう.でも眉毛屋さんっていっつも混んでるん.全然予約とれない.あと都心にしかない.

社畜街で働く私にとっては仕事帰りにいこ〜みたいなところにはない.そのため今回セルフでやることに決めた.

普段のアイブロウメイクについて

使用アイテム

オーソドックスな組み合わせだと思う.髪色が赤みのため,色はモーブピンクあたりに寄りがち.

普段の眉毛メイクのフロー

  1. Kate のアイブロウパウダーをブラシで色をつける
  2. 眉尻と眉下のラインをペンシルで整える
  3. (時間があるときは眉マスカラをして色を明るくする)
  4. コンシーラーで眉尻の周りと整える

いつも3の眉マスカラは気力によっては省かれてしまう.

なお,私の髪の毛の明るさは「トーン7」で染められている.暗めと明るめの境目くらい.色が少し入ってるのがわかるけど,白髪もちゃんと染まるギリギリの塩梅ってやつだ.

そのため,今の髪色なら本来は眉マスカラしておくほうが髪色や顔のバランス的に良い.そう思ってるんだけどね…面倒なんだよね…

ということで,セルフで脱色することにした.

脱色について

使用したクリーム

※ ここで紹介する商品は顔用ではないのでやるのは自己責任でよろしく

女性なら一度は売り場でみたことがあるエピラット.以前はパッケージがリアルなバレリーナだったがシンプルな色味のパッケージになっており,同社の漢方のシリーズに似てて笑った.

雰囲気似てない?

Amazon では2つセットだったりしたがそんなに大容量使わないので近所のドラッグストアで購入した.900円を切っていたと思う.ちなみに,敏感肌用しか売ってなかったので敏感肌用にした.

いざ,脱色

学生の頃にエピラットの脱毛クリームを使った事があるのだが,パーマ液のような臭さがあった.そのため脱色クリームも臭いんだろうなぁと思って購入したが敏感肌用は無臭だった.驚いた.まったく匂いがしない.

スピーディータイプは「においマイルド」と書いてあったので臭いんだと思う.

用意したもの

  • 食品用ラップ
  • 綿棒
  • ティッシュ

クリームはA液,B液を混ぜるタイプだ.トレイとヘラが付属されてる.クリームを何度かにわけて使うことを考え,毎回洗うのは面倒だし今回はトレイとヘラは使わないことにした.

  1. 食品用ラップの上にA液B液を広げて綿棒で混ぜる
    • 3cmくらいずつだした
  2. 眉毛に塗る
    • 忘れていたが眉毛の外側はワセリンやクリームで保護しておくべきだった
    • 液を綿棒ですくい取り眉毛の奥にはいるように塗り込む.毛流れに逆らってやるとよし
    • これでもかと毛流れに逆らって液を塗り込む
  3. 残った液もすべて眉毛に乗せる
    • 残っても仕方ないので全部乗せきる
    • 眉毛が隠れるくらいまで乗せる
  4. 食品用ラップでおさえる
    • 液垂れしないように,また密着するように液の上から食品用ラップを貼る
    • 右用左用でわけておくほうが良
  5. 5〜10分待つ
    • ラップをつけた状態から少し毛が見えるので,その毛をガイドに色落ちを確認していく(毛が隠れるくらいまでクリームを塗ってもラップをするときにビチャッとなって毛が見えるようになる)
    • 10分待った(というよりオタマトーンで遊んでたら時間がすぎてしまった)
  6. ラップを外してティッシュオフする
    • 目に見えるくらいのクリームはティッシュオフする
  7. 顔を水洗いする

結果

肌ダメージ

肌に関しては私はめちゃくちゃ強いほうだ.肌荒れもしないし,外部からの刺激には強い(ただし蕁麻疹はめちゃくちゃ出る).その肌強マンの私でもだいぶ赤くヒリヒリしたダメージを受けた.

肌が弱い人は絶対に「毛以外の場所はクリームで保護すること」を忘れないでほしい.あと,パッチテストをすることと,時間を起きすぎないことも注意したほうが良さそうだ.

夜の風呂前に 施術したが翌朝に痛みは引いていたのでそんなに大ダメージではなかったみたいだ.

脱色具合

10分置いたがパッケージに書いてある「自然なゴールド」には全然ならなかった.どちらかというと赤茶っぽい色になった.真っ黒の毛から柔らかな雰囲気の毛になりすっぴんのときに眉毛の主張が弱くなった.垢抜けたかわからんが眉毛メイクで眉マスカラをしなくても髪色に馴染んで主張がなくなって良い.大満足だ.

最後に

エピラットのパッケージには「まつげや眉毛に使うな」って書いてあるので本当に自己責任でやろうな.